国立クラス

国立大学附属小学校では、社会性や発表力、行動力を見るという点は共通しています。
年齢相応の言語能力、認知能力に加えて集団への適応力やこどもらしい意欲や興味、社会的常識、体力、自分で行う姿勢や生活習慣などの総合的な観点から考査が行われています。
筑波大附属小学校
指示を聞き取る力やスムーズな対応力が重要です。推理思考の問題は出題範囲が広いので重ね図形、対称図形など色々問題に取り組み理解しておきます。常識問題も必須です。運動、巧緻性も取り組んでおく必要があります。
お茶の水女子大学附属小学校
ペーパーテストで行われるような課題が個別テストで行われるので自主的に取り組み粘り強く考える姿勢、受け答えできる言語力も大切です。
学芸大学附属竹早小学校
行動観察では、指示を聞き取り意欲や興味をもって正確に取り組みことが大切です。また、初めてのお友達ともスムーズに活動できる順応性も必要です。運動でも動ける身体作りをしていきます。
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